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瀬古土地家屋調査士事務所

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測量・計測手法の研鑽その①

2021.05.07

こんにちは。瀬古土地家屋調査士事務所 測量士の志知です。

測量技術は年々発達し、近年では3Dレーザースキャナーによる3次元計測、

ドローンによる空撮など計測手法が確立されました。

測量会社では、15年前から試行錯誤を繰り返し計測技術をノウハウを積み重ねてきました。

土地家屋調査士事務所でも、3次元計測の導入が整備されつつあります。

こうした最新計測技術により災害復旧の工期が短縮され比較的早い復旧が可能にもなり、

測量士が命懸けでいつ崩れるかわからない危険な箇所に立ち入らずとも測量ができる時代になりました。

しかしながら、全てが3次元計測や空撮で処理はできません。

トンネル工事や下水道工事のシールドの現場ではトランシットやジャイロといった測量機によって

掘削の推進方向の測量で3対回をしなければならないなど従来の測量方法でなければならないこともあります。

これまでの測量手法が「古い」と言われると測量士としては複雑な気持ちになりますが、測量というものは

用地測量、公共測量、土木・建築工事測量、海洋測量、深浅測量といった多岐にわたる案件に携われる所に

やりがい、魅力があります。

瀬古土地家屋調査士事務所では、従来の測量手法をベースに最新測量機による現場測量、図面作成など

常に挑戦する姿勢を大切にし、お客様のあらゆるご要望・サービスを提供できるようスタッフ一同頑張っております。

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