こんにちは。
三重県桑名市にあります瀬古土地家屋調査士事務所です。
8月も半ばとなり、お盆休みの時期になりました。
お盆休みには、普段なかなか会えないご家族やご親族が集まる機会も多いのではないでしょうか。
そんなときに、ふと話題になることがあるのが「実家」や「土地」のことです。
「この土地って誰の名義になっているんだろう?」
「昔からある建物だけど、登記はどうなっているの?」
「親から土地を引き継ぐことになったけど、何か手続きが必要?」
普段はあまり意識しない不動産のことも、ご家族が集まるお盆の時期に確認してみるのもおすすめです。
長年住んでいる実家などでは、増築や建て替えをしているものの、登記が現在の建物の状態と一致していないケースがあります。
例えば、
・増築したけれど、増築部分の登記をしていない
・建物を取り壊したのに、登記が残ったままになっている
・昔の建物と現在の建物で、床面積などが違っている
といったケースです。
建物の新築や増築、取り壊しなどがあった場合には、それぞれ必要となる登記があります。
「昔のことなのでよく分からない」という場合でも、まずは現在の建物と登記の内容を確認してみることが大切です。
土地についても、実際の利用状況と登記上の「地目」が異なっている場合があります。
例えば、登記上は「畑」や「田」となっているものの、現在は住宅が建っているというケースです。
土地をどのように利用しているかによって、必要となる手続きが変わる場合がありますので、「昔からこの状態だから大丈夫」とそのままにせず、一度確認してみると安心です。
実家や土地を将来的に売却したり、建物を建て替えたりする予定がある場合には、土地の境界についても確認しておくと安心です。
「境界杭が見当たらない」
「隣の土地との境界がどこなのか分からない」
「昔測量した図面はあるけれど、現在もそのままでいいのか分からない」
という場合には、ぜひご相談ください。
特に、土地の売却や分筆、建物の新築などを予定している場合は、早めに境界を確認しておくことで、その後の手続きをスムーズに進められることがあります。
不動産の登記や境界については、普段の生活ではなかなか話す機会がありません。
だからこそ、ご家族が集まるお盆休みをきっかけに、
「実家の土地は誰の名義?」
「建物の登記は現在の状態と合っている?」
「土地の境界は分かる?」
など、一度ご家族で確認してみてはいかがでしょうか。
「何を調べればいいのか分からない」という場合でも大丈夫です。
土地や建物についてお困りのことがありましたら、お気軽にご相談ください。
瀬古土地家屋調査士事務所では、土地の境界確定測量、分筆登記、地積更正登記、建物の表題登記・変更登記・滅失登記など、不動産に関するさまざまなご相談を承っております。
お盆休みを、ご家族の大切な不動産について考えるきっかけにしてみてはいかがでしょうか。

瀬古土地家屋調査士事務所では、三重県桑名市を拠点に、測量・登記申請サービスをご提供しています。
桑名市以外にも三重県四日市市、いなべ市、鈴鹿市、愛知県名古屋市、東海市など多岐にわたる地域で調査しております。
土地家屋調査士事務所と一級建築士事務所を併設し、測量登記のプロとしてだけでなく、建築士の視点も活用したサービスをご提供。
さらに、ドローンや3Dスキャナなどの最新の測量機器もご用意しており、幅広いご支援が可能です。
地域密着型街づくりサポート企業として、最高のソリューションをご提供いたしますので、まずはお気軽にご相談くださいませ。
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