こんにちは。
三重県桑名市にあります瀬古土地家屋調査士事務所です。
ゴールデンウィークが明け、ようやく日常のペースが戻ってきた金曜日ですね。
新緑が美しい季節になり、今週末にお庭の手入れや草むしりを予定されている方も多いのではないでしょうか?
実は、その「何気ない庭掃除」のついでに、ぜひチェックしていただきたいものがあります。
それは、お隣との境目を示す「境界標」です。
敷地の角にあるコンクリートの杭や金属のプレート、プラスチックの杭など、皆さんのご自宅にもありますでしょうか。
この時期、「草むしりをしていたら杭がグラグラしているのに気づいた」「物置を置こうと思ったら見当たらなかった」といったご相談をいただくことがよくあります。
境界標は、皆さんの大切な財産を守る「不動産の番人」です。
これが不明確になると、将来の売却や相続の際、思わぬトラブルに発展してしまうこともあります。
もし「杭が見当たらない」「抜けてしまった」という場合は、ご自身で適当な位置に打ち直すのは禁物です。
測量図面に基づき、お隣の方との立ち会いのもとで正しく設置し直す必要があります。
今週末、もしお庭に出る機会がありましたら、ぜひ四隅の「目印」を探してみてください。
「見つからない!」「これって動いてる?」と少しでも不安に思われたときは、いつでも当事務所へお気軽にご相談くださいね。
それでは、皆さま良い週末をお過ごしください。
今週もお疲れ様でした!

瀬古土地家屋調査士事務所では、三重県桑名市を拠点に、測量・登記申請サービスをご提供しています。
桑名市以外にも三重県四日市市、いなべ市、鈴鹿市、愛知県名古屋市、東海市など多岐にわたる地域で調査しております。
土地家屋調査士事務所と一級建築士事務所を併設し、測量登記のプロとしてだけでなく、建築士の視点も活用したサービスをご提供。
さらに、ドローンや3Dスキャナなどの最新の測量機器もご用意しており、幅広いご支援が可能です。
地域密着型街づくりサポート企業として、最高のソリューションをご提供いたしますので、まずはお気軽にご相談くださいませ。
【主要取引地域】
三重県:桑名・いなべ・四日市・鈴鹿
愛知県:名古屋・弥富・東海