こんにちは、瀬古土地家屋調査士事務所 補助者の加藤です。
ここ二日くらいまた暑くなりましたね!
ちょっと久しぶりだったのでまたスポドリをがぶがぶ飲んでしまいました。
というわけで?今回は測量機器の違いで作図の仕方も違う話という思います。
普通の測量器械と3Dの測量器械を使い分けて測量しておりますが、測量してきたデータ見方が違うので図面の書き方がちょっと変わります。
と言っても3Dの測量器械でも通常の測量も出来、そこにプラスアルファで3Dの測量が出来るという感じな為途中までは同じなのですが。
普通の測量機器では単点だけ測量してきた点を結線して作図するのですが、3Dで測量してくると測量した地点が写真で撮影したような感じになる為、作図する場合は点を繋ぐというよりはCAD上でトレースをする感じになります。
その為、点を繋ぐよりは時間がかかってしまうとは思いますが全面を測量するので取り忘れが少ないのが特徴です。
それと2Dと3DのCADを連携しながらしようすることになる為、若干操作に慣れるのに時間がかかるかもしれません。
と新しい技術なのでどうしても慣れは必要ですが点ではなく全て測量してしまう方法なので隣地の屋根や窓などもしっかり測量出来ます。
必要に応じて使い分けできるようにしていきたいですね!
以上、お読みいただきありがとうございました!
瀬古土地家屋調査士事務所では、三重県桑名市を拠点に、測量・登記申請サービスをご提供しています。
桑名市以外にも三重県四日市市、いなべ市、鈴鹿市、愛知県名古屋市、東海市など多岐にわたる地域で調査しております。
土地家屋調査士事務所と一級建築士事務所を併設し、測量登記のプロとしてだけでなく、建築士の視点も活用したサービスをご提供。
さらに、ドローンや3Dスキャナなどの最新の測量機器もご用意しており、幅広いご支援が可能です。
地域密着型街づくりサポート企業として、最高のソリューションをご提供いたしますので、まずはお気軽にご相談くださいませ。
【主要取引地域】
三重県:桑名・いなべ・弥富・四日市・鈴鹿
愛知県:名古屋・東海