こんにちは、瀬古土地家屋調査士事務所 補助者の加藤です。
今日も今日とて地元の三重で元気に杭入れをしておりました!
以前杭の種類についてお話しした回があったと思いますが、今回は実際に杭を入れているときのことについてお話ししようと思います。
今日は金属のプレートを何枚も設置しておりました。
主にコンクリート上に設置する金属プレートですが、電動ドリルでコンクリートに穴をあけ専用のボンドを塗りアンカーボルトを打ち付けて固定します。
この電動ドリルで穴を開ける作業なのですが、これがなかなか曲者でコンクリートが薄いところを開けるときなどは割れてしまうことがあります。
あまり時間をかけたくないのでフルパワーで開けにいくと失敗する可能性が高いです…。
しかし何回もやっているうちにその力加減というものも少しずつ分かってきました。
どうしても少し時間がかかってしまいますが、結果的に修復したりすることを考えると狙いを定めて丁寧にやった方がいいのかもしれません。
急がば回れとはこのことかもしれませんね!
どんな作業でもコツがあると思います。
なかなかそれを掴むのが下手な方ですが一歩ずつちゃんと掴んでいきたいと思います。
以上、お読みいただきありがとうございました!
瀬古土地家屋調査士事務所では、三重県桑名市を拠点に、四日市市、愛知県名古屋市など測量・登記申請サービスをご提供しています。
土地家屋調査士事務所と一級建築士事務所を併設し、豊富なノウハウをもとに、ドローンや3Dスキャナなどの最新の測量機器にも対応しています。
地域密着型街づくりサポート企業として、最高のソリューションをご提供いたしますので、まずはお気軽にご相談くださいませ。
三重県:桑名・いなべ・弥富・四日市・鈴鹿
愛知県:名古屋・東海