こんにちは。
三重県桑名市にあります瀬古土地家屋調査士事務所です。
土地や建物に関するご相談は、内容によって必要となる手続きがさまざまです。
本日は、相続した土地を2人で半分ずつに分けたいということで、分筆登記のご依頼についてのお仕事がありました。
「兄弟で土地を相続したけれど、それぞれの土地として分けたい」
「できるだけ面積を同じにして分けたい」
相続の場面では、このようなご相談をされる方もいらっしゃいます。
今回のご依頼も、土地を2つに分け、それぞれの面積がぴったり半分になるように分筆するという内容です。
土地を分ける場合、単純に現在の土地の面積を2で割って、真ん中に線を引けばいい……というわけではありません。
土地の形状や境界、道路との接し方など、さまざまな条件を確認しながら、どの位置で分けるのが適切なのかを検討していきます。
そして、土地を分けたいと思うきっかけもさまざまです。
相続した土地を分けるケースのほかにも、
「土地の一部をお隣の方に売りたい」
「隣接する土地と一部を交換したい」
「所有している土地の一部を売却したい」
「土地を分けて、それぞれ別の用途で利用したい」
など、いろいろなご相談があります。
こうした場合に必要となる手続きのひとつが「分筆登記」です。
分筆するためには、土地の状況を確認し、必要に応じて測量を行い、分筆する位置を決めていきます。
そのうえで、必要な図面や書類を作成し、法務局へ分筆登記を申請します。
普段あまり聞き慣れない「分筆登記」ですが、土地を売ったり、相続した土地を分けたり、土地の一部を整理したりする場面など、さまざまなケースで関わってくる手続きです。
「何から始めればいいの?」
と迷われる方も多いのではないでしょうか。
土地の形や境界の状況などによって、必要となる作業や手続きも変わってきます。
そのため、土地を分けたいと思ったら、まずは現在の土地の状況を確認し、どのように進めていくのかを整理することが大切です。
「まだ具体的には決まっていないけれど、分筆できるのか知りたい」
そんな段階でのご相談でも大丈夫です。
土地・建物に関することで「どうしたらいいんだろう?」と思うことがありましたら、お気軽にご相談ください。
土地の状況を確認しながら、必要な手続きについて一緒に整理していきます。
瀬古土地家屋調査士事務所は、皆さまの大切な土地に関する手続きをお手伝いしています。

瀬古土地家屋調査士事務所では、三重県桑名市を拠点に、測量・登記申請サービスをご提供しています。
桑名市以外にも三重県四日市市、いなべ市、鈴鹿市、愛知県名古屋市、東海市など多岐にわたる地域で調査しております。
土地家屋調査士事務所と一級建築士事務所を併設し、測量登記のプロとしてだけでなく、建築士の視点も活用したサービスをご提供。
さらに、ドローンや3Dスキャナなどの最新の測量機器もご用意しており、幅広いご支援が可能です。
地域密着型街づくりサポート企業として、最高のソリューションをご提供いたしますので、まずはお気軽にご相談くださいませ。
【主要取引地域】
三重県:桑名・いなべ・四日市・鈴鹿
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